Month: 2月 2011

L・W

Posted by – 2011年2月26日

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丸山 堅太郎

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デニムのステッチワークのように、

パーツによって運針数を変えている。

ピッチの大きいところは、一穴一穴、菱錐であけていく。

L・W

Posted by – 2011年2月24日

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丸山 堅太郎

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切り出したままの革に手が加えられて、

各パーツの形になってくると、わくわくしてくる。

L・W

Posted by – 2011年2月22日

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丸山 堅太郎

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床を磨くのに馬連を使っている。

誰かに教わったわけでもないので、

この作業に適している物なのかわからないけれど、

自然とこうなったので良しとしている。
     
     
最近、昔からの製法で馬連を作る職人さんをテレビで観た。

細い竹の繊維を寄り合わせた紐を、

ぐるぐると巻いて土台へとめていき、竹の皮でくるんでいく。

それはとても時間のかかるもので、高価な物だった。

(自分が使っている物の三十倍はした)
     
     
それを使って版を刷る職人も今は多くない。

ごく少数の人の為の仕事は尊い!

工場さん

Posted by – 2011年2月21日

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丸山 堅太郎

対話

Posted by – 2011年2月21日

YUTAKA
齊藤 豊

他人との対話の中で、

おのおのの考えをぶつけ合い、分かったり分からなかったり、

理解しようとしたり、拒絶したり。

想いを伝えきれなくて、悶々としてしまうことも多い。

ぼくは説明が上手くない。

論争になると、感情の高ぶりから強引に押し付けようとしてしまう事もある。

乱暴で、みっともない。

ひとりになったとき、思い出し、反省する。

他人との対話の中で、伝えると同時に、自分自身の再確認をしていたりもする。

確証を得たり、間違いに気づいたり、新しい問題が生まれたりする。

批判されるのはいい気はしないけど、それが新しい展開の種となることが多い。

言われたときは拒絶してしまっても、それは心の中に残っていて、

のちに自分の足りない部分とリンクし、それが軌道修正になったり、新たな目標が出来たりする。

それを思うと、違和感を感じたときには、

外部のせいにするでなく、自分のせいと考えるのが建設的ではないだろうか。

言いたい事を言い合うのは、キズついたりキズつけたりのリスクは伴うのだけど、刺激的で健全だ。

正直でなければ、好かれたって意味がない。
それぞれの現在

LEATHER WALLET

Posted by – 2011年2月21日

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丸山 堅太郎

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LEATHER WALLET

Posted by – 2011年2月20日

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丸山 堅太郎

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おつかれ!

Posted by – 2011年2月20日

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丸山 堅太郎

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彼はいつも視線を送ってくれる。

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まだ起きてる。

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ごめん、遠かった。

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いつの間にいる。

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坊さん?

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イケメンさん、もう言い訳しないで。

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君のSっぷりは、ちとひどい。

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おつかれミノル。 展示会、顔だせよ!

バイクじゃ本は読めない

Posted by – 2011年2月18日

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丸山 堅太郎

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なんだか先端が賑々しくてズームで一枚。

そんな塔のある浅草橋へ、仕立て材料の買出しに行く。

バイクはいまだ入院中なので電車でGO (いつ退院できるのやら…)

車中、一気に読んだ小説にしばらく放心状態。 

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永山則夫 「木橋」

1968年に拳銃で4人を殺害し、獄中にて書き上げた小説。

ニュースでよく聴く「永山基準」となってしまった事件。

失礼なくらい簡単にいえば、殺害した人数によって、

死刑なのか無期懲役なのかの判断に使われるらしいが、

それを知った上でこの小説を読むと、なんともいえない気持ちになる。

これについては、いろんな人の、たくさんの意見があるけど、

いつも殺人事件の報道を聴いて思うのは、被害者の遺族がないがしろにされているということ。

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そのたびに藤井誠二氏のこの本のタイトルが浮かぶ。

「殺された側の論理」

まったくその通りだよ、とブツブツ言いながら作業に戻るのでした。

効率化って、冷たい感じがするな

Posted by – 2011年2月17日

YUTAKA
齊藤 豊

忙しさにのまれ、

遊びの割合をどんどん縮小する。

遊びの縮小、無駄の排除。

適当な加減でそれをできればいいのだけど、

バランスが上手くない。

しわ寄せで、集中力がいまひとつ。

視野は狭く、想像の奥行きは浅くなる。

心が遊べない。

結果、効率は悪いでしょう。

効率化を考える時、自分にとって重要なのは、

心の管理とオンオフのメリハリですね。

現段階の結論が出たので、今から実行します。

遊びの中から、自然と生まれる豊かな発想があったり、

無駄と思われる行為の中に、自由な発想を見出したりするんだと思った。