Month: 8月 2010

新規取扱い店舗 - 東京-

Posted by – 2010年8月30日

9月下旬あたりから開始予定。

詳細は、近日中に公開します。

ちょっと自分達にとっては実験的な展開になりそうです。

もう少しお待ち下さい。

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RAVEN

Posted by – 2010年8月27日

YUTAKA
齊藤 豊

ハンス・コパーが言った

Posted by – 2010年8月25日

YUTAKA
齊藤 豊

「 どうつくるのかではなく、何故つくるのかが問題。」

だそうだ。

根本理由がしっかり根付いていれば、ブレることはないもんだ。

根本理由があやふやなもんだから、右に引っ張られ、左に引っ張られ、ゆれてるうちに真ん中がわからなくなる。

日本の政治がまさにそれなのかな。

政治のあり方がブレている。

政治家は、自分のための政治をする。

自分の取り分は、あくまでも守ろうとする。

卑怯ものは、真ん中を見失う。

アメリカにもロシアにも中国にも北朝鮮にも韓国にも、はっきりと意志を示せない。

なにがしたいのか、わからない。

そりゃ、そうだ。

彼らが欲しているものは、権力、地位、名声、金、だもん。

その次にやっと、国民の利益。

嘘や誤魔化しが当たり前になるわけだ。

卑怯ものに都合のいい世の中になっている。

正義は、却下される。

どう政治を正すかのまえに、なぜ政治が必要なのかの根本的な問いから始めるべきなのかもしれない。
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LAID BACK TAYLOR

Posted by – 2010年8月23日

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安達氏

シンプルで落ち着いた雰囲気が良かったです。

余計な物はいらないということを再認識させられた。

お世話になります!

宮城県仙台市青葉区本町2丁目12-3 クレールシェモア1F
TEL 022-398-7966

http://laidbacktaylor.jp/

新規取扱い店舗 -佐世保-

Posted by – 2010年8月19日

CL.1978

長崎県佐世保市谷郷町1-24
TEL 0956-22-9885

http://red.ap.teacup.com/suenaga/

2010-2nd Collection より取扱い開始となります。

CL.1978 ロゴ

お世話になります!

新規取扱い店舗 – 仙台 -

Posted by – 2010年8月19日

Laid Back Taylor

宮城県仙台市青葉区本町2丁目12-3 クレールシェモア1F
TEL 022-398-7966

http://laidbacktaylor.jp/

今週、8/21新規開店となります。

レイドバックテイラー ロゴ

お世話になります!

Posted by – 2010年8月17日

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丸山 堅太郎

    
先週、相方と酒を飲んだ。昼間から。

二時から八時半までの六時間半。

和食ファミレスの一角で。

気づくと店内は、昼の部から夜の部へと変わっていた。

去年はよく打ち合わせがてら飲んでたんだけど、

今年は財布作りの籠もり作業でなかなか機会がなかった。

(財布、牛歩だけどちゃんと作ってます。

納期延ばしてごめんなさい。

落ち着いたら納期縮めるようにします)

     
     
だから時間作っていろいろ話した。

サシで飲むのはやっぱいい。

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靖國神社

Posted by – 2010年8月15日

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丸山 堅太郎

     
英霊の方々へ、

思いを馳せるための神地。

喧騒はいらない。

右も左も関係ない。

真剣に未来を考える場だ。

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限りあるもんで

Posted by – 2010年8月12日

YUTAKA
齊藤 豊

やりたい事がたくさんある。

だから、

やめたい事がたくさんある。

自戒

Posted by – 2010年8月9日

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丸山 堅太郎

      
かつての敵国、アメリカで生まれたデニムスタイル、

それを上手に取り込み、日常着にしてしまった自分たち、

しかも、それを利用しお金を得ているという事実。

あの戦争で命を懸けた人たちからしたら、

自分たちの生き方は許して頂けるのでしょうか。

     
     
小学生の頃、父親に映画館へ連れて行かれ、

「二百三高地」という、日露戦争、旅順攻囲戦にまつわる映画を観せられた。

そのときから、人と人が殺しあう地獄が頭から離れず、

戦争について考えるようになった。

十五歳のとき、再び父親に誘われ、「プラトーン」を観に行った。

その頃から世界の戦争に関する本を読むようになった。

     
     
戦後生まれの自分らには、戦争の凄惨な現場を想像したところで、

甘ったれの想像にしかならない。

だけど戦争のことについて考えはじめなければ、

そのことにすら気づかない。

父親にどういう意図があったかわからないが、

おかげで年中戦争のことを考えるようになった。

今知りたいのは、当時どういうきっかけで、

戦争に向けて世の中の空気が変わっていったのか。

そのサインを見逃さないよう、注視することが自分らのするべきことだと思う。

     
     
冒頭の自戒の意味も込めて、読了した本の中からいくつか薦めたいです。

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ひめゆりの塔 石野径一郎
姫百合部隊の大半が洞窟で玉砕するまでの九十日を描く。
乙女たちに死の行進を強いた戦争指導者への憎しみと怒り。

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魚雷艇学生 島尾敏雄
予備学生として魚雷艇の訓練を受け、のちに特攻を許され
指揮官として奄美加計呂麻島の基地へと向かう。
死の淵から生還をとげた著者の苛烈な体験。

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指揮官たちの特攻 城山三郎
神風特別攻撃隊第一号に選ばれ、レイテ沖に散った関行男大尉。
そして敗戦を知らされないまま、玉音放送後に最後の特攻隊員として、沖縄へ旅立った中津留達雄大尉。
すでに結婚していた青年たちの、人生を対比させながら描いたドキュメントノベル。

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海軍主計大尉小泉信吉 小泉信三
著者の長男小泉信吉は、南太平洋にて戦死。
愛する息子を偲び、書き綴った手記。

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雲の墓標 阿川弘之
太平洋戦争末期、南方諸島の日本軍が次々と玉砕し、本土決戦が叫ばれていた頃、
海軍予備学生たちは、空や海の果てに消えていった。
特攻学徒兵の日記の形をとり、生への執着と死の恐怖に身悶える姿を描く。

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きけわだつみのこえ 日本戦没学生の手記
祖国と愛するものの未来を憂いながら死んでいった学徒兵たちの手記。
     
     
     
「きけわだつみのこえ」、はまだ半分しか読んでいない。

というか、なかなか読み進めることが出来ない。

読もうとして手にする機会は多いのだけれど、数頁読み進めると胸が苦しくなり閉じてしまう。

こんな気持ちになるのはこの本が初めて。

賛否両論のある本だけど、死ぬまでには読み終えたい。