Category: 言葉コトバ

2015AW展示会終了しました

Posted by – 2015年8月13日

2015AW展示会、無事に終了しました。

ご来場いただいたみなさん、忙しい中、ありがとうございました。

おかげさまで、有意義な時間を過ごさせてもらいました。

今回も準備から本番までに、色々と多くを学ばせてもらいました。

今回は、GERUGA初のベルトシリーズを友人の協力を得て、やれました。

THUGLIMINALにレザーを担当してもらい、JANGOにバックルなどを担当してもらい、

とても満足の入ったシリーズになりました。

その他のコレクションも、各工場さんの協力により、満足のいくものが揃えられました。

工場さんの名前を挙げたいところですが、企業秘密なので、あげられないのが残念です。

什器協力は、安定のGANZです。

改めて、人に恵まれていることを実感しています。

関わってくれたみなさんに心から感謝します。

今回は、よくもわるくも自分のことが知れた時間となりました。

一区切りです。

気持ち新たに、前に進みます。

齊藤 豊

「死を想え」 MEMENTO MORI

Posted by – 2015年8月2日

kentaro

平和の花

Posted by – 2015年7月16日

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齊藤 豊

THERE

Posted by – 2015年6月15日

THERE

ぼくの人生の登場人物で、重要な立場をしてくれている人。

照井利幸さん。

むかし、ケルト&コブラというブランドを一緒にやっていた。

ぼくは、照さんと呼ばせてもらっている。

照さんが、自分の作品を展開する場所として、shopをオープンさせた。

そのshopからは、今の照さんの心情が伝わってくる。

シンプルであたたかく嘘がない空間。

必要以上に飾るでもなく、宣伝するでもなく、

等身大の潔い本当の強さを感じる。

モノを売る場所という雰囲気は薄く、照さんの部屋に遊びに来ているような感覚を覚えた。

その居心地のよい空間での、照さんとの対話は、心地よかった。

ケルト&コブラ以来、久しぶりに照さんのデザインした洋服を観て、

懐かしさを感じつつ、言葉ではうまく綴れないものを感じゾクっとした。

「想いはモノに宿る」

すてきだ。

齊藤 豊
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inspiration

Posted by – 2015年6月14日

柳美里 × 河合隼雄



齊藤 豊

知識や思い込みを超えた感覚

Posted by – 2015年5月22日

衣装棚を整理していた。

昔履いていたパンツが何本か出てきた。

フレアのもの、ものすごく細いもの、デザインもの、ヴィンテージもの。

ほとんどがもう履かないもの。

でもなにかしら思い入れがあって捨てれないでいたもの。

一本一本、履いてみる。

捨てれなかった意味が浮かび上がる。

ノスタルジーとは違う。

説明しきれない、ダイレクトに直感的に惚れ込んだ感覚。

知識や思い込みを超えたその感覚は、純粋な共鳴を呼び起こしてくれる。

ものであれ、人であれ、デザインであれ、その感じで繋がりたい。

齊藤 豊

「 知識の檻からの解放 」

Posted by – 2015年4月15日

情熱の発動。

心がニュートラルなとき、ふとしたきっかけでそれは起こる。

それにまかせて、想像をふくらませ、手足を動かし、つくる、遊ぶ。

その流れで、創造的な時間を過ごすことは至極しあわせです。

とても大事なことと思う。

齊藤 豊

存在のあり方

Posted by – 2015年3月23日

「 状況は問題ではない。自分の在り方だけが問題なのだ。」

すべては定義の問題なんだという。

そうなれたらいいなという話ではなくて、事実そうなんだと思う。

定義を変えれば、経験も変わる。

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齊藤 豊

「 9歳、宇宙のしくみを語る 」

Posted by – 2015年3月10日

「地球の他にも生命体はいるの?」

「他にもたくさんの宇宙があるのかな?」

「人生の意味ってなんなんだろう?」

「人生は運命づけられているのかな?」

ルーツの断片

Posted by – 2015年3月4日

ぼくにとってのロックンロールの始まり

未だそれ以上のロックンロールには出会っていない

他にもしびれるようなロックンロールは存在しているのはわかっている

でもぼくにとってはこの上はない

必然的なタイミングに現れて、虜になった

その時間は、確実に血肉となって、今も深い部分に鎮座している

今はあまり聴くことはなくなってしまったけど、

ふと思い出して聴くと、童心が波紋する

齊藤 豊